サフラジスト運動に敬意を表したジョゼフィナスシューズ

サフラジスト(女性参政権活動家)を称えるシューズが誕生しました。主に19世紀、女性は市民とみなされず基本的人権である選挙権を与えられていませんでした。残念ながらこの問題はいまだ現存しています。女性は、この基本的人権を手に入れるため長きにわたり戦ってきました。白、青、緑の3色が女性の普通選挙権獲得運動の象徴でした。そして運動の中でいくつかのシンボルも用いられていました。ジョゼフィナスがこのサフラジストシューズに採用したメインパーツは、牢屋の柵をモチーフにしたストラップです。私たちが今手にしている権利のために戦い続けた女性たちを忘れてはならないのです。そして私たちもまた、この基本的な人権をいまだ得ることができない国に生きる女性のために戦わなければならないのです。

過去を忘れない

過去に思いを馳せることがより良い未来につながるのです。

抵抗の場こそが
女性の
居場所

女性の価値のために戦い続けよう